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■会則
▼焼却灰等安定化技術協会(会則)▼
 

第1条(総則)

本書は、焼却灰等安定化技術協会(以下「協会」という)の会則と、本協会の運営に関する事項を定めるものである。

 

第2条(目的)

本協会の宣言に従い、「ダイオキシン類無害化技術研究会」(以下「技術研究会」という)の開発技術を活用した環境保全事業の実施を通して、協会員の企業間連携を基軸に協会と各協会員が相互に発展することを目的とし、開発技術活用による協会員同士の社会的公平(受注機会、実施体制)性を確保することを主旨とする。

 

第3条(事務局(本部))

本会の事務局を次の通り配置する。

  1. 協会本部:東京都千代田区神田錦町3-21
    プラットフォームCN309(株式会社ソイック内)
  2. 統括本部:長崎県佐世保市卸本町22-3(潟\イック内)

 

第4条(事業(運営))

本協会は、本会の目的を達成する為に次の事業を行う。

  1. 開発技術の高度化を図るために必要な支援と研修事業
  2. 会員間の協同事業促進に必要な事業
  3. 会員の事業推進に関する情報の配信・発信事業
  4. 開発技術の国内外への広報活動事業
  5. 協会員の受注機会の増大を図るための施策事業
  6. 組織増強する為の会員開発事業
  7. 国内外における他の環境保全活動組織との協働及び支援事業
  8. その他、協会目的の達成に必要な事項

 

第5条(会員)

本会は、次の会員をもって組織する。

  1. 一般会員:技術研究会(潟\イックが代行)との技術提携・入会契約締結による法人会員
  2. 特別会員:技術研究会に在籍し、開発技術の研究に従事する学術・法人会員
    長崎大学、長崎総合科学大学、熊本県立大学、(株)九電工、
    (社)長崎県食品衛生協会、(株)ソイック
  3. 賛助会員:本協会の活動に賛同し、専門的知識を駆使し支援賜る個人・法人会員・顧問

 

第6条(入会金・会費)

本会入会申込み・契約書に記載

 

第7条(収入・支出)

    1. 収入:入会金及び年会費並びに協会パンフレット発行に係る差益をもってこれに当てる。
    2. 支出:協会事務局運営費(労務・経費・技術導入費)他、研修費一部負担金として支出する。
    3. 収支報告:事業年度毎に監査終了の後、総会(会報)において報告する。

 

第8条(理事・顧問)

本会には、下記の理事を置く。(会長以外、会長より指名)

  1. 会長  (1名)
  2. 副会長 (1名)
  3. 幹事長 (1名)
  4. 地区理事(10名:全国10地方代表企業)
  5. 事務局長(1名)
  6. 監事  (2名:兼務不可)

顧問には、下記の顧問を置く。

  1. 学術顧問:石橋康弘 氏(長崎総合科学大学教授)
  2. 安全衛生顧問:田口一信 氏(元労働大臣秘書官)

 

第9条(理事会)

理事会は、第8条役職者に於いて四半期毎(毎年6,9,12,3月)に行う。

 

第10条(総会)

総会は、年1回の定例総会を行う。

 

第11条(退会、除名、資格喪失)

技術提携契約及び入会申込契約条項に抵触・違反した場合、並びに各地域協同組合より除名、退会届出を本協会が受理した場合。

 

第12条(慶弔規程)

慶弔に関しては、会員(代表届出者本人)、会員の配偶者・一親等、特別会員、賛助会員、顧問の結婚、出産、死亡のほか、理事会が認めとき慶弔慰金もしくは記念品を送る。(申請要)

 

第13条(事業年度)

本協会の事業年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。

 

第14条(改正・補足)

本協会会則の改正・補足は総会の決議により、また本規約に明記しない事項は理事会に於いて決定する。

(附則)

  • この規約は平成15年10月1日から実施する。
  • 本規約のほかに、事業形態に関する技術提携契約書、協会入会契約書内に詳細があります。
 
◇入会に関しては、上記書類中の内容を必ずご確認ください◇
 
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